眼瞼下垂の治療ガイド

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂という病気は、上まぶたが垂れ下がることで、眼を開きづらい・視界が狭くなる・物が見えづらいといった症状が出ます。

生まれつき、まぶたを上げる筋肉が弱い先天性の場合と、加齢によって筋肉が衰えたり、長年コンタクトレンズを使用し続けたり、白内障などの手術が原因で起こる場合があります。

見える範囲が狭くなる・見えづらくなるという、症状だけが問題ではありません。視野を広げようと、眉を引きあげて眼を大きく開く・上げるなどをして、物を見るようになるため、眼瞼下垂の人には頭痛や肩こりを訴える人が多くいます。

その症状が悪化すると、吐き気やめまい、交感神経の緊張を引き起こすこともあるので、早めの治療が必要です。

ここでは、眼瞼下垂のおもな治療法をまとめてみました。

どれがおすすめ?眼瞼下垂の治療法一覧

治療法 メリット デメリット
埋没式挙筋短縮法

治療法について
もっと詳しく
皮膚を切らないため、傷跡もなく、ダウンタイムが少ない
手術時間が20分と短く、腫れもないので手術直後から外出も可能
万一、術後の状態が気に入らなかった場合には、もとに戻すことができる
効果は1年以上持続する。
医師の技術によって、すぐに戻ってしまったり、仕上がりや効果に差が出る。
重度の眼瞼下垂の人には、対応できない場合がある。
挙筋短縮法 挙筋腱膜を直接短縮するため、重度の眼瞼下垂の場合でも治療が可能
古くからある治療法なので、臨床的な効果についても証明されている。
体全体につながる筋肉であるミュラー筋を傷つけてしまう可能性がある。
経皮法の場合は、とくにダウンタイムが長くなる(1~2週間)。
挙筋前転法 手術時間は1~1.5時間ほどで、日帰りが可能。
同時に二重まぶたの手術もできる
切開なので、ダウンタイムが長引くことがある(軽い人は1~3日ほどだが、強い腫れが1~2週間続くのが一般的)。
医師の技術力によって仕上がりの自然さや効果の持続、ダウンタイムの長さに差がある。
下眼瞼下制術 埋没法や下まぶたの裏側だけの切開法は、傷跡が目立たない ダウンタイムが比較的長い(1~2週間、強い腫れが続いたり、内出血が起こる場合もある)。
下まぶたのみの手術のため、根本的な眼瞼下垂の治療にはならない。
調整に失敗すると下三白眼になる恐れがある。

眼瞼下垂の治療なら切らない・腫れない「埋没式挙筋法」

眼瞼下垂の治療なら埋没式挙筋法がおすすめ

眼瞼下垂の治療で、とくにおすすめなのが「埋没式挙筋法」です。

その理由を解説していきます。

切らない治療法だから腫れやダウンタイムがない

ほかの3つが切開式であるのに対し、埋没式挙筋法は切らずにできる手術です。そのため、腫れや内出血などもなく、傷跡も残りません

切らないのでダウンタイムも少なく、術後すぐに外出もできますし、アイメイクも可能、会社や学校を長期間休む必要もなし。

切開をする治療の方が、美しい仕上がりになるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、仕上がりの良し悪しは担当する医師の技術によるもの。

切らない埋没式挙筋法でも、名医をきちんと見極めれば、思い通りの仕上がりになります

仕上がりに納得できなくても、元に戻すことができる

仕上がりに納得できなくても、元に戻すことができる

切開式と大きく異なるのが、手術した後に、もとに戻すことができることです。

眼瞼下垂の手術を受けた後、仕上がりが不自然だったり、左右差が生じるなどして、満足できる結果を得られないというケースもないわけではありません。しかし、切開式の場合、手術後にもとの状態に戻すことはほとんど不可能です。

埋没式挙筋法は、糸で留めているだけなので、万一、術後の仕上がりが気に入らなかった場合は、糸を外せば手術前の状態に戻すことができます

眼瞼下垂の治療を受けるなら実績のあるクリニックで

眼瞼下垂治療は、上にご紹介した埋没式挙筋法をはじめ、さまざまな治療法があります。

施術内容や医師の技術によっては「すぐに戻ってしまう」「仕上がりや効果に大きな差が出る」といったケースも見られるため、クリニック選びにおいては、医師や手術方法の見極めがもっとも重要となります。

ここでは確かな実績を持つ、眼瞼下垂治療の名医を3名ピックアップ

医師の経歴、眼瞼下垂の手術法とそのダウンタイム、費用を比較し、おすすめのクリニックをご紹介いたします。

また、クリニック選びで誰しもが気になるポイントのひとつが手術後のケア。万が一、思ったような結果にならなかった場合、再修正や復元が可能かどうかにも注目しましょう。

真崎医院
医師名 院長・真崎信行 真崎信行院長
第101回日本美容外科学会会長。1989年には共立美容外科・歯科を開設、美容外科歴25年以上の経験と実績を持ち、二重の名医として数々の著名人も担当。よりクオリティーの高い医療提供を実現するべく、2007年8月に東京・代官山に「真崎医院」を開設。
施術内容 ダウンタイム 費用
埋没式挙筋短縮
(切らない眼瞼下垂治療)
ほぼなし 400,000円(片眼250,000円)
再修正・復元 手術直後、仕上がりに満足いかなかった場合には、元の状態に戻し手術料金を返金する「トライアルシステム」を適用。
池袋PSクリニック
医師名 院長・中島龍夫 中島龍夫院長
慶応大学病院にて40年にわたり形成外科診療を続け、年間の治療症例数は120件を超えるほど。眼瞼下垂治療の第一人者として、豊富な経験と確かな技術をもって、眼瞼下垂を受けることができます。
施術内容 ダウンタイム 費用
切らない眼瞼下垂治療 ほぼなし 両眼:451,000円 片眼:225,750円
再修正・復元 ホームページに記載なし。
大塚美容形成外科・歯科
医師名 大塚院院長・石井秀典 石井秀典院長
日本形成外科学会専門医。美容形成外科歴15年以上の経歴と高い技術力、丁寧なカウンセリングを通して患者の理想を実現します。眼瞼下垂治療においては、個人に合った眼瞼挙筋短縮法を行うといったこだわりを持っています。
施術内容 ダウンタイム 費用
眼瞼挙筋短縮法(切開する眼瞼下垂治療) 1~2週間ほど 500,000円(両眼)
再修正・復元 無料相談は可。他のクリニックでの施術に対しても対応可能ですが、期間が長くあいてしまった場合や手術法によっては修正不可の場合も。

実績・施術内容・費用・アフターケアから真崎医院がオススメ

切らない眼瞼下垂治療である「埋没式挙筋法」は、効果が高く、 ダウンタイムが短いことから痛みや腫れのない最もオススメの方法となります。この埋没式挙筋法の権威として名高いのが、代官山のクリニック・真崎医院の真崎信行院長です。

真崎院長は、この治療法の考案者。眼瞼下垂治療の第一人者として活躍しており、全国はもとより、海外からも患者さんがくるほどの評判です。

また、真崎医院で注目すべきポイントのひとつが、そのアフターケア。手術前の状態に戻して料金を返金するトライアルシステムを採用し「手術を受けてもうまくいかなかったら…」と、手術に踏み切れない人でも、安心して受けることができます。

真崎医院の公式HPでは、さらに詳しい治療方法がわかります。眼瞼下垂にお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。

真崎医院の埋没式挙筋法をもっと詳しく

http://www.dr-masaki.com/

※このサイトに掲載している情報は、管理人が独自に調査した内容です。治療の詳細は、公式サイトでご確認ください。

効果が実感できる眼瞼下垂の治療法とは

眼瞼下垂 イメージ画像

眼瞼下垂とは、上まぶたが垂れ下がって眼が開きにくくなり、視界が狭くなったり、物が見えづらくなる状態のこと。頭痛や肩こりが起こり、その症状が悪化すると、吐き気やめまい、交感神経の緊張を引き起こすこともあるため、早めの治療が必要です。

このサイトでは、眼瞼下垂の治療について完全ガイド!まずはおすすめの治療法をチェックしてみましょう。切らない、痛み・腫れなしのオススメ治療法です。

最もオススメの治療法は?>>

 
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