失敗はあるの?

眼瞼下垂の手術で起こる失敗について。実際に失敗してしまった方たちの声も紹介します。

眼瞼下垂治療で起こりうる失敗とは?

眼瞼下垂治療のため手術を決意する方は、目元の印象をどうにかしたいと決意してクリニックに訪れます。手術を受けることでやっと悩んでいた目元の印象から解放されるはずが、なかには手術が失敗してしまうケースもあります。

例えば眼瞼下垂治療の一般的な治療法として、挙筋前転法があります。この挙筋前転法では伸びてしまった挙筋腱膜を再度まぶたに固定する方法なのですが、高度な技術を必要とする手術のため医師の技術力が仕上がりを左右します。もしも医師の技術が不足している場合、仕上がりが不自然になったりすぐに戻ってしまったりするなどのリスクが発生することも。

お花のイラストまた、挙筋短縮法では眼瞼挙筋を切るためミュラー筋が傷つく恐れがあり、こちらも医師の技術力が不足している場合目を閉じにくくなるなどの失敗のリスクがあります。

眼瞼下垂治療の手術を受けると、腫れや痛みは数日続きます。大きなトラブルはなくても、まぶたの傷跡が消えない、腫れが引かないなど、細かなトラブルがある方もいるようです。

失敗を防ぐには名医のいるクリニックを選ぶこと

眼瞼下垂治療で起こる失敗を防ぐためには、医師の技術力が重要です。「安くて」「短時間で」手術ができると謳っているクリニックもありますが、それで失敗してしまったら元も子もありません。

どの筋肉の処置が必要であるか、より自然に見える大きさはどれくらいなのかをカウンセリングで確認しながら治療を進めるクリニックでは、数十分という短さで手術が終わることはありません。

切らない手術でも1時間以上、通常の手術なら1.5時間以上の時間をかけて丁寧に手術をしてもらえるクリニックなら、治療結果や仕上がりに満足がいき、のちのちの失敗も防ぐことができます。

眼瞼下垂の手術に失敗してしまった人の口コミ

  • 眼が開けづらいため眼瞼下垂だと思い、美容外科へ行きました。保険診療だったので安く済んだと思ったのですが、術後も目元は眠たそうな印象のままだし、左右差も出てきました。医師に相談したのですが、これ以上はできないと相手にされず、他院へ行くことに。他院での術後は大きさが均一になりパッチリ眼になれました。こうもクリニックで対応が違うとは勉強になりました。
  • 普段から目が開きにくく、眉毛を上げるクセもついていたので、近くのクリニックに相談しました。眼瞼下垂なら保険で治療可能と聞き、軽い気持ちで手術を受けました。ですが術後は症状が改善されないまま、傷だけが残ることに。仕方がないので他のクリニックへ行ったところ修正手術をしてくださり、活き活きとした明るい印象の目元になれました。修正したクリニックは少し遠いのですが、最初からしっかり考えてこちらに来れば良かったと思っています。
  • 高級感のある美容外科クリニックで手術を受けたのですが、術後は左右で目の大きさがバラバラになり、医師からも突き放されてしまいました。結局他院で修正してもらったのですが、二重ラインを切開して二重幅を大きくしたことで、理想的なパッチリ眼になれて大満足しています。
目瞼下垂の手術を得意とする病院一覧