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【完全版】眼瞼下垂の手術を得意とする病院一覧

眼瞼下垂の手術が得意な病院について、それぞれの特徴や口コミを紹介します。

眼瞼下垂の名医がいるクリニック一覧まとめ

恵聖会クリニック

「高度な医療技術」「適正価格」「徹底したアフターケア」をモットーにした治療で、多くのリピーターや紹介患者が集まる。形成外科専門医が在籍し、丁寧に時間をかけて手術を行うため仕上がりの満足度も高め。保険適用での眼瞼下垂手術、切らない(傷がつかない)眼瞼下垂の手術も可能。

カネモリ眼科

眼瞼の手術を専門とした、眼科専門医、形成外科専門医がいるクリニック。眼瞼下垂手術とその他の眼瞼手術を合わせて10,000件以上の実績があり、安心して手術を受けられる。

烏丸姉小路クリニック

院長は2,000例以上の手術実績がある女医。豊富な実績と女医ならではのきめ細やかなケアが評判を呼んでいる。スタッフも全員女性なので男性医師には相談しにくいことでも話しやすい。

うえむらクリニック形成外科

形成外科手術全般から美容外科全般に対応できる、設備やスタッフを整えているクリニック。眼瞼下垂手術を扱うことが多いので、安心感も高め。約1時間で手術は終わり、術後もしっかりサポート。

共立美容外科

共立美容外科は総合美容外科を掲げるクリニック。眼瞼下垂では挙筋短縮法を用いて治療します。専門医がしっかりとカウンセリングした上で、症状や手術方法の説明、手術後の検診も万全な体制が整っています。

愛知医科大学病院眼形成・眼窩・涙道外科

大学病院の中で眼科と独立して、まぶたや眉毛、まつ毛、結膜、眼筋など、眼球と神経以外の部分である「眼球付属器」を専門的に診療する「眼形成・眼窩・涙道外科」を持っています。

蘇春堂形成外科

眼瞼下垂やがんによって失われた乳房の再建術でエキスパートと呼ばれる院長が存在。道内一の症例数を誇っており、特に医療関係者から一目置かれているクリニック。全国各地から患者が集まる。

つるきり形成・皮フ科

多数の執筆論文や学会発表があり、重瞼(埋没法・全切開法)、重瞼修正(他院で行った二重瞼手術の修正)、アンチエイジングサージャリー(若返り手術)を専門分野としているため実績が豊富。

イーストワン皮膚科・形成外科

オリジナルの術式「NILT法」が特徴的なクリニック。日本形成外科学会、日本美容外科学会の専門医として活躍する医師が在籍。カウンセリングを重視することで後々のトラブルを防止します。

クリニック宇津木流

国内でも数少ない、しわやたるみの治療と予防を専門とする院長による形成外科・皮膚科のクリニック。現在行っている手術法になってからの眼瞼下垂手術は約400例あり。じっくりとカウンセリングを行い、表情が変わらない自然な目元に仕上げてくれる。

ヴェリテクリニック 銀座院

銀座院に所属する医師は高齢者や先天性の眼瞼下垂の手術を数多くこなしてきた実績あり。医師を教育指導する指導医という立場でもあり、高度な医療技術で患者の理想の目元を作りだしている。

慶友形成クリニック

形成外科認定専門医の院長が、カウンセリングから手術までを一貫して担当。国内でも最高水準の治療と充実したアフターケアで患者の満足度を高めている。万が一納得がいかない場合は無償にて再治療が可。

信州大学医学部附属病院

眼瞼下垂の治療法の一つである「挙筋前転法」は松尾教授が広めたことから松尾式とも呼ばれることで有名。眼瞼下垂の手術に関しては全国的にも有名で、教授は現在までに10,000件以上の手術を執刀している。

その他の病院・クリニック

眼瞼下垂の手術が行える病院とは?

眼瞼下垂の手術は、「形成外科」「美容外科」「眼科」の3つで行うことができます。眼瞼下垂の手術といえば形成外科での取り扱いが多く、大学病院や総合病院などでも多くの形成外科が眼瞼下垂の手術に力を入れています。

お花のイラスト一方で美容外科は眼瞼下垂という病気を治すだけでなく、目元をよりキレイに見せるための治療が可能です。あくまで美容目的なので健康保険は適用されません。自由診療にはなりますが目元を理想に近づけることができたり、豊富な治療から選択ができたりなど、目元の治療に関して総合的な提案ができます。

眼科は眼瞼下垂の治療ができるところとできないところがあります。基本的には眼科の先生は皮膚の切開や縫合といった手術はしません。ですが最近は眼瞼下垂に対応する眼科も増えているため、医師の実力を見極めたうえで治療を頼むのも良いでしょう。

目瞼下垂の手術を得意とする病院一覧