信州大学医学部附属病院

信州大学医学部附属病院の眼瞼下垂治療で用いられる手術方法や費用、口コミまでをチェック。

眼瞼下垂の研究・治療で有名な信州大学医学部附属病院

信州大学医学部附属病院HP
画像参照元:信州大学医学部附属病院
(http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/)

【眼瞼下垂の治療の方法】

  • 挙筋前転法

【費用】

  • 不明
    ※電話問い合わせでは詳細を教えてもらえませんでした。

【保険適用の有無】

【医師の実績】

挙筋前転法は、信州大学医学部附属病院の松尾教授が広めたことから「松尾式治療法」とも呼ばれています。眼瞼下垂の治療においては「信州大学医学部附属病院に名医がいる」と認知され、多くの患者が全国から集まります。

【特徴】

信州大学医学部附属病院は急性期疾患や難治性疾患に対して高度な医療を行うことができる、地域から絶大な信頼を得ている病院です。

特に眼瞼下垂の治療においては有名な松尾教授がいることで知られています。眼瞼下垂症・眼瞼痙攣・開瞼失行を25年研究し、10,000件以上の手術を執刀したまさに名医で、ほかにも睫毛内反症や老人性内反症(逆さまつげ)、他院の手術修正といった美容外科手術も行っていました。

2015年8月以降、松尾教授の受信はできなくなっていますが、現在は眼瞼下垂症を専門とした伴医師が、木曜日にて外来診察を担当。形成外科1つとっても多数の専門医の関わり合いや最新の医療機器設備が揃うなど、大学病院ならではの医療体制が整っています。

信州大学医学部附属病院data
住所 長野県松本市旭3-1-1
診療時間 9:00~17:00
休診日 土曜・日曜・祝休日・年末年始(12月29日~1月3日)

信州大学医学部附属病院の口コミ評判

  • いくつかのクリニックでカウンセリングを受けましたが、こちらの松尾教授のくったくのない人柄に惚れて、手術をお願いすることにしました。局所麻酔のため意識はありましたが痛みはなかったです。
  • 眼瞼下垂の手術を受けました。3日間の入院をしています。大きな手術室で受けましたが、痛みも思っていたより少なく、約1時間で終わりました。術後も目が痛いとか傷が痛むなどは全くなく、少しまぶたに違和感があるだけで不自由なく過ごせました。
  • 外れた腱膜を元に戻す、腱膜固定術を受けました。松尾教授に執刀してもらい1時間で手術が終わりました。術後は顔に力を入れなくてもよく見えるようになり、表情が柔らかくなったと言われます。不安や緊張も感じやすかったのですが、それも軽減したようです。
  • 眼瞼下垂症の手術を受けました。手術後3日間が大変と言われたとおり目の周りが腫れましたが、時間がたてばかなり良くなりそうな雰囲気です。術後数日間は学校へサングラスをしていきました。症状が治ったことで気分も明るくなり、色々なことに積極的になれています。
目瞼下垂の手術を得意とする病院一覧