眼瞼下垂の治療ガイド » その症状は眼瞼下垂?いますぐできるセルフチェック

その症状は眼瞼下垂?いますぐできるセルフチェック

まずは自分で眼瞼下垂かどうかをセルフチェック!可能性を調べましょう。

その症状は眼瞼下垂?

自分のまぶたの状態が眼瞼下垂かどうか、まずセルフチェックで自己診断してみましょう。次の項目に当てはまるものがあればチェックして、いくつ当てはまるかで眼瞼下垂かを判断していきます。

眼瞼下垂セルフチェック

  • 頭痛や肩こりがある
  • 花粉症である
  • 腰痛がある
  • ドライアイである
  • 不眠である
  • 体が疲れやすい
  • おでこに深いしわがある
  • コンタクトレンズを20年以上使用している
  • 目をこする習慣がある
  • アイメイクをする習慣がある
  • 毎日パソコンを使う時間が長い
  • お花のイラスト上まぶたがくぼんでいる
  • まぶたが重く感じる
  • 顎を突き出すクセがある
  • 昔に比べると目が小さい気がする
  • 目と眉毛の間隔が広くなってきた
  • 夕方になると目の奥に重みを感じる

上記の項目で、あてはまるものが多い人は、以下の自己検査を行ってみてください。

【診断結果】

上記のチェックリストのなかで、10個以上チェックが付いた方は眼瞼下垂が強く疑われます。6~9個は中程度、4~5個は弱程度です。それ以下ならば、眼瞼下垂である可能性は低いため、別の治療を考える必要があります。

さらに眼瞼下垂かどうかを調べるためには次の眉ブロックテストをやってみましょう。

眼瞼下垂の眉ブロックテスト

まず垂直に立てた鏡を用意します。おでこの力を利用せずに、眉毛を上げてみるテストです。

(1)鏡の前で優しく目を閉じます

(2)まぶたを閉じたままで、黒目が下を向くように下を見ます

(3)おでこの力を抜いてリラックスします

(4)人差し指を眉の上にのせて、眉が動かないように固定します

(5)そっとまぶたを開きます

この状態で目が開きにくかったりおでこに力が入ったりしてしまう方は、眼瞼下垂の可能性があります。

ただし、眼瞼下垂の原因は多岐にわたるため、診断をしただけでは正しい治療方法はわかりません。もしも眼瞼下垂の可能性があるとわかった場合は、早めにクリックに行き、医師による適切な診断を受けましょう。

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